こんにちは。毎日の生活を書きたいように書いてます♪<ロゴby.chatonさん>


by bunba2002

カテゴリ:読書( 11 )

え~~~~~!

大好きなマンガ「君に届け」。
映画化が決まったってニュースは前に見たんだけど・・・。

三浦春馬と多部ちゃん・・・。
どっちも違う~~~。
でも、誰だったらできるとかもないので、なんとも言えないんだけど。
なんでもかんでも映画化するのは考えものだな。
ちづちゃんは?あやねちゃんは?他のキャストも気になるけど・・・。
多分、映画、見ません。

花沢類だって、F4のみんなだって(まつじゅんでも悪くはないけどさ)
実写よりマンガのほうがずっといいし。
ハチクロのドラマだって、ひどかったし・・・。

ちょっと(だいぶ)がっかりでした~。
原作読み直そう。
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by bunba2002 | 2010-04-02 17:30 | 読書

NHK静岡

昨日突然、NHK静岡から電話がありました~。
何かと思ったら、前に「静岡のナゾ」として、ふと応募した私の「ナゾ」が
今日の放送で解明されますので、ってことでした。

ほんとに、ふと思いついてネットから応募しただけだったので
忘れかけていましたが(笑)。

私のナゾは、米飯給食についてです~。
娘の学校では、毎週金曜日だけ、自宅から、ご飯を持って行きます。
お弁当ではなく、白米(梅干だけ可)をお弁当箱につめていって
給食のときに食べます(おかずだけ給食で出されます)。
このあたりの出身の方々は普通に「米飯の日が~」と話しているのですが
私も、旦那もまったく???状態。

NHKの番組で見ていると、浜松とその近辺の100くらいの小中学校だけ
実施しているものらしいです。
米農家も多いので、自分で作ったコメを子供にも食べさせたい、という声から
始まったと言ってました。
さらに、おコメを炊く施設の無い学校もあるので、米飯を委託するらしいですが
委託業者の負担を軽減するため、とも言ってました。
ほんとかなあ(笑)。
まあ、私は給食の「ご飯」が大嫌いだった派なので(固かったり、べちゃっとしてたりで)
家から美味しいご飯を持っていけるのは幸せかも。

生放送で見ていたのですが、苗字だけ出ただけだったので子供たちは
ちょっと物足りなそうでした。ロケにも来たみたいですが、娘の学校ではなかったし(笑)。
ひとつナゾが解けて、なんとなーくですが納得です♪
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by bunba2002 | 2009-07-17 12:43 | 読書

ミステリィ

久々に2冊、ミステリィを読みました。

1冊は図書館で借りた、北村薫の「ニッポン硬貨の謎」
もう1冊は、お台場行きのときに買った、東野圭吾の「卒業」。

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「ニッポン硬貨の謎」はエラリークイーンの遺作(ちょっと違うか・・)を北村薫が
訳した形のもの・・。
エラリークイーンといえば、しかも国名シリーズとくれば超大作を期待してしまうけど
今回は(やっぱり)期待はずれでした・・。トリックも事件も・・何もかも中途半端に
思えてしまって・・。残念。

東野圭吾は、あまりに有名すぎて数冊しか読んでなかったのですが
久々に本屋で本を選ぼうと思ったら、無難なところしか選べずに手に取りました。
こちらは上手でおもしろく最後まで読めました。が、動機・トリック・・
どうしても物足りなさが。でもミステリィとしては(私にとっては)星2つくらい
でしたが、小説としてはおもしろかった。図書館で予約を取って、全作読もうかな。

それにしても・・。綾辻行人の「十角館の殺人」や、森博嗣の「すべてがFになる」
などを読んだときのような、圧倒される感じ・・しばらく味わってないなあ。
最近、本から離れ気味だったので、最新作もシリーズもわからないから
少し手当たり次第読んでみようかな。北村薫も大好きなんだけど。
なんだかとっても「ミステリィが読みたい病」です。
おすすめがあったら教えてください。
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by bunba2002 | 2008-04-10 22:51 | 読書

中国産

餃子事件のあと、また今日のニュースで「さば」もやってましたね。
なんだか、いろいろ考えて悲しくなります。

以前「そのおもちゃ、安全ですか?」というようなタイトルの本を読みました。
おもに、100均のおもちゃや、M○○の○ッピーセットのような
お安いプラスチックおもちゃの安全性について書かれている本です。
作者の方は、中国に取材に行かれて、結構、赤裸々に書いてました。
衝撃的なこともたくさん書かれていたので、興味のある方は、ぜひぜひ
ご一読ください(私は図書館で借りました)。

中国では、ほんとに生きるために、たくさんの方々が工場で働いてます。
おもちゃの工場などでは(もちろん全部ではありません)
環境が本当に悪くて、「あの工場で働くと寿命が縮まる」というような話も
あるようです。劣悪な環境で一生懸命作られたおもちゃも、その工場のある
地域の一般の方にはとても手に入るようなお値段じゃないんだそうです。
きっと、私たちが100円で気が向いたときにちょっと買って、捨ててしまうような
ものでさえも・・・。
もうひとつ印象的だったのは・・・中国の小学校で花火を作っているということ。
花火作りはとても危険で、事故があって亡くなる小学生もいたとのことです。
(公式には隠されていることかもしれないし、その本に書いてあったことが
 100%本当かどうかは私にももちろんわかりません)。
でも・・・日本の子供たちがちょっとしたときにする花火を、同じ小学生くらいの
子供たちがそれも学校で一生懸命作ってる・・・そんなことを考えると
どうしようもない気持ちになります・・・。

Made in Chinaのもの、売れなくなってると思います。
私も、だいぶ前から、食品に関しては買わなくなってました・・。
でも、多分、中国では夜も徹していろんな製品が罪の無い方々の手で
どんどん作られていると思います。作る→買わない→捨てる・・・
考えるだけで吐き気さえしてくるような気がします。
買わないことしか出来ない自分が無力だなと思います。
暗い話題ですみませんでした。
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by bunba2002 | 2008-02-19 00:08 | 読書

ゲド戦記

久しぶりにどっぷり浸かって本を読んでました。
ゲド戦記、全5巻。
何度目だろう?一番最初に読んだのは、大学1年のときだったかなあ(遅すぎ)。
それから、何度も繰り返し読んでましたが、
また図書館で目にとまって、借りてきちゃいました。
絶対、はまっちゃうので、縫いものも、お部屋のお片づけも進まないと
わかっていながら・・。で、やっぱり、毎日夜中の3時頃まで
ゲドの世界にはまって読んでました。おかげで、まだ頭の中では
ゲドがいて、テナーがいて、竜が飛んでて、魔法使いが・・。
しかも!!今回、初めて「5巻」があることを知りました。
4巻までしかずっと読んだことがなくて、ずっと消化不良。でも、
5巻の存在を知らなかったので、今回、5巻を見つけたときは、ものすごく
驚きました。読み終わって、なんだかやっと長年抱えていたものが
すっきりした感じ。
最近、ジブリが映画化して話題になっていたようですが、
映画のサイトなどを見て、がっかり。あれはゲド戦記じゃない!!
アレンが影を抱えた少年だったり・・あきらかに世界観からして違ってると思います。
アレンは影なんか抱えてないし、父親を殺す時点でアレンじゃないです。
ああ、なんだか考えるだけで腹が立ちます。
(ジブリ版が好きな方々、すみません)。

それにしてもゲド戦記。思春期より前に読んでいたら、人生で一番好きな本に
なってたんじゃないかなあ。
小学校低学年時代から、一年に300冊以上は読んでいた本。
今でも印象に残っているものもいくつかありますが、あの時代に読みたかった。
2巻、3巻がとても好きです。アルハからテナーへ。アレンからレバンネンへ。
そして、ゲドが成長していく様子。何度読んでも本に吸い込まれてしまいます。
30を超えても、ファンタジーが好きなんて、なんだか変な気もしますが・・。
(ミステリィも、普通の小説も、SFもなんでも思い入れのある本があって
 またそれについては今後ゆっくり(笑))
家事も育児も縫い物もあるのに、読書の秋になりそうです♪
おすすめの本があったらぜひ教えてくださいね!!
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by bunba2002 | 2007-10-15 20:18 | 読書

ベルセルク

久々にどっぷりと重い漫画読んでました。
ベルセルク。知らない人のほうが多いんじゃないかなあ・・と私は
思ってるのですが、旦那コレクションの漫画の中にありました。
「気持ち悪」くて、「暗い」漫画です。旦那にも「気持ち悪いぞ」と
言われていたので、最初は見向きもしなかったのですが、読んでみると
すごーくおもしろい。まだ続いているのでなんとも言えないのですが
絵もまたうまくて、暗い感じの中にも、特に森のシーンとか、躍動感があって。
やっぱり漫画は、日本の文化だなーとあらためて思いました。
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私は、本でも漫画でもそうなのですが、どっぷり浸かってしまうので大変。
現実に戻れなくなります(笑)。

現実は・・・娘の幼稚園用パンツを作るんだった。
というわけで、PolkaDropsさんの女の子パンツを作りました。
ウエストのゴムが足りなかったので、明日買いに行かなくては。
今は、KBBさんのブーツカットをハンパ丈で作ってます。
漫画も終わったし、集中して縫います~。でも暑くて厳しいかも。
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by bunba2002 | 2007-06-20 23:13 | 読書
読書カテゴリ、漫画ばっかりだったのでたまには絵本。
私は漫画も含めてものすごーく本が好き。多分それは
すごく小さな頃から本ばっかり読んでたから。
というわけで、子供たちにも本をたっぷり与えています。
100冊以上はあるんじゃないかな。
毎日寝る前に必ず本を読みます。字が読めるようになったので
娘は自分で本を広げて読んでいることも多いです。
そういえば、文字を読んだり書いたりは、絵本から覚えているようで
「を」とか、「~は」とかそういう読みも自然に身についていってるみたい。
文字を教える苦労がなくて助かります(笑)。ただ本を読んでるだけで。

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「めっきらもっきらどおんどん」は、音の響きが楽しい本。
3匹のおばけと楽しく遊ぶ本です。おばけの名前も「しっかかもっかか」
「もんもんびゃっこ」「おたからまんちん」とユニークで。
日本語の不思議な響きが心地良いです。
おばけと遊び疲れて自然に口から出た言葉。さて、なんでしょう?
娘も大好きな絵本です。
絵本のことならいくらでも書けてしまいそう・・でも、自分の本も読まなくちゃ。
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by bunba2002 | 2006-11-11 16:36 | 読書

のだめカンタービレ

この漫画、始まったときからずーっと読んでたのですが
どんどん好きになってきました。
最初は、なんだか変なのが始まったくらいにしか思ってなかったのですが
(「ぎゃぼー」とか変な擬態語ばっかりだったし)
のだめ、かわいいし。
音楽のことはあまり詳しくないのですが
それでも読んでておもしろい。のだめの服、かわいい。
今回ドラマ化されてますが、今のところ、おもしろそうです。
のだめ役の上野樹里(?)ちゃん、かわいいです。
原作が好きな漫画のドラマ化って正直戸惑うことが多いけど・・。
今回はおもしろいといいなー。

夫がゲームを一時終了したらしく、テレビで24の5を見始めたので
パソコン使い放題です。その分縫い物が遅れがちですが・・(笑)。
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by bunba2002 | 2006-10-24 00:24 | 読書

蒼天航路

久々に読書カテゴリです。
読書・・最近漫画ばっかりだなあ。時間がないので
ついつい(笑)。

蒼天航路も、夫が大人買いした漫画のひとつで
三国志時代の、曹操孟徳を主人公とした漫画。
三国志といえば、昔に読んだ横山光輝の「三国志全60巻」。
あれはなんとなく劉備玄徳が主人公というか、良い人というか
そういう感じで書かれてたので、私もすっかり、「劉備、孔明ファン」でした。
でも、この本を読んで(まあ、この本も偏っているといえば偏ってるんだけど)
すっかり曹操のファンに。
やっぱり何かを成す人物というのは、生き方もすごいんだな。
結構長いのですが、だーっと読めちゃう本でした。
この中の劉備はめちゃめちゃすぎだったけど(笑)。

夫はこのあと、三国志にどっぷりはまり、横山光輝の三国志、項羽と劉邦
水滸伝なども買い集め、夜な夜なパソコンの三国志ゲームをやってます。
朝起きてくると、「昨日の三国志(ゲーム)の様子」を語ってくれます・・・。
呂布を降伏させて仲間にしたら、やっぱり裏切られたらしいです。当たり前だなあ。
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by bunba2002 | 2006-10-19 00:36 | 読書
ずっと前から大好きだった本をやっと購入(オークションだけど)。
ママと子供の漫画なんだけど、とにかくとっても優しい気持ちになれます。
結婚する前から好きだったんだけど
あらためて、子供が生まれてから読んでみて、ますます好きに。
のんのんが3歳くらいから小学生くらいまで作品の中で成長して
いくのですが、やってることとかがすごくリアルでおもしろい。
志津さんもすてきだし、出てくる人みんな大好きです。
ぜひぜひ一度読んでみてください(って誰に言ってるのかな・・)。
お近くにお住まいの方はお貸ししますよー。d0091193_22542336.jpg
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by bunba2002 | 2006-09-24 23:00 | 読書